初めてのリトリート参加前に知っておきたいこと
著者: 森田 悠子 — ファシリテーター、
「リトリートに興味はあるけれど、どんな雰囲気なのかわからなくて」という声をよく聞きます。初めての場所、初めての人たち、初めての体験。その不安は自然なことです。ここでは、SilverWildwoodの森リトリートに初めて参加する方が、事前に知っておくと安心できることを書いておきます。
当日の大まかな流れ
1日目は午後1時に長野の会場に集合します。最寄り駅からの送迎があります。到着後、まずお茶を飲みながら参加者同士の簡単な自己紹介の時間を設けています。ここでは、自分の名前と「今日ここに来た理由を一言」だけをお伝えいただきます。長い自己紹介は求めません。
その後、森の中のウォーキング(約90分)、夕食、夜の対話セッション、就寝という流れです。2日目は朝6時の呼吸法から始まり、朝食、午前中の植物観察、昼食後に解散となります。
持ち物について
特別な道具は必要ありません。歩きやすい靴と、重ね着できる服装をご用意ください。11月のリトリートは朝晩の気温が5度前後になることがあります。防寒着は必ずお持ちください。
スマートフォンは持参していただいて構いませんが、プログラム中は基本的に使用しない時間帯があります。カメラとして使いたい場合は、その旨をお伝えください。読書用の本や日記帳を持ってくる方も多いです。
「何かしなければ」という気持ちについて
初めて参加する方の多くが、「ちゃんと参加できるか」「何か感じなければいけないか」という気持ちを持ってきます。その必要はありません。
リトリートの時間は、何かを達成するための時間ではありません。ただそこにいることが、すでに十分です。眠くなったら眠っていいし、一人でいたければ一人でいていい。その自由さが、このプログラムの基本的な姿勢です。
不安なことや確認したいことがあれば、参加前にhi@silverwildwood.comまでご連絡ください。どんな小さな質問でも、丁寧にお答えします。